家選びのポイントは住みやすさが第一!

職住接近型の地方住まいが必要な都会生活の住みやすさ

都会に暮らしていると商品やサービスが溢れ返るくらいでお金を出せばいくらでも買えるし、地方と比べるとインフラ整備が進んでいて一定レベルの安心安全を確保できている他に交通アクセスが発達しているので利便性の高い生活が送れる筈ですが、住みやすさを地方と比べると決してそうなっているといえません。土地代の高さや敷地確保の難しさ、あるいは過密人口などの状況の中で多くの住民が延べ床面積の小さい住まいで生活し、周辺も建物や自動車が込み合い、駅周辺やショッピング街へ出かけると人込みだらけで日常的にストレスのかかることが避けられません。また、ゆったりした静かな環境を緑豊かな公園等に求めたり、スポーツ施設等で家族揃って思いっきり体を伸ばそうと思っても身近な所にないことが多くて日々蓄積しがちなストレスやもやもやした気持を晴らすことができにくい環境になっているので、精神的に安定できないのだと思います。

従って、物質的に豊かな生活を享受できていても住まいとしての都会生活には精神的な充足感を得て住みやすさを感じられる状況ではないということだと思うのです。都会生活で蓄積したストレスの発散方法は各人それぞれですが、緑豊かな自然の中に包まれて深呼吸する時がベストではないでしょうか。しかしながら、都会からそのような環境の場所へ到着するまでのルートに逆にストレスをためてしまう交通渋滞などがあるので、短期間に往復する程度ではストレスが解消できるとは限らないのです。これからの都会住まいの人は地方にも住まいや職場を職住接近型に構えて長期間滞在し、自然豊かな環境に身をおいて仕事をしたり、休養して住みやすさを感じることが必要ではないでしょうか。

Copyright (C)2018家選びのポイントは住みやすさが第一!.All rights reserved.