家選びのポイントは住みやすさが第一!

住まいの良し悪しは、住みやすさが一番だと思います

住まいとは、人生の大半を暮らす場所であり、住みやすさがないと、愛着がわかず不平不満ばかりが募り、ついには住まいそのものを替えたくなるものです。住みやすさは、なかなか数値化できるものではありませんが、評価する指標の代表的なものとして、東洋経済で19年間続けている住みよさランキングがあります。これは、住みやすさを決定する因子として公的統計から「安心度」、「利便度」、「快適度」、「富裕度」、「住居水準充実度」の5つで持って評価しているものです。

安心度は、治安が良く犯罪の少ないところですから、住みやすさの点で一番大切なポイントだと思います。また、利便度は、交通アクセスが便利で、さらに、病院や学校、銀行、スーパーマーケットなど生活に便利なところが近くにあることであり、納得です。快適度は、緑豊かなどアメニティがしっかりしていて、不快な交通騒音や振動、工場のばい煙や悪臭などがないところであり、これも納得です。。富裕度は、収入が多い地域は、それだけ生活レベルや知的レベルが高いというところであり、安心度が高いという論理なのでしょうが、少々乱暴な考え方だと思います。最後に住居水準充実度は、分譲する土地面積が広いところであり、収入がなくては住めない地域は安心度が高いということでしょうが、これも少し無理な考え方だと思います。このように住みやすさをキーワードにしたたくさんの評価方法がありますが、それだけ住まいが大切だということを意味していると思います。住みやすさにはさまざまな評価方法がありますが、住みやすさのよい住まいに住んで、終の棲家にしたいものです。

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